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【全国対応】低予算のホームページ&ウェブ広告で大きく育てたいお客様のために

ウェブコンサルティング

ウェブコンサルティングについて

ウェブコンサルティングのサービスは、ホームページを作成・納品して完了ではなく、ホームページから集客できるように、検索エンジンに上位表示させるための内部SEO対策や即効性の高いリスティング広告の代理運用、御サービスにあったマーケティング戦略のご提案など、ホームページから集客するためのご提案を行い、WIN-WINの関係で目標に向かって実践するウェブコンサルティング・サービスです。

サイトコンセプトの策定

ホームページを作成する際に最初に決めることは“サイトコンセプト”です。

サイトの核となるコンセプトを決めておかないと、ページ全体の内容が曖昧になり、結局、意味のない会社案内サイトで終わってしまいます。

本来、ホームページは御社を売り込む「営業ツール」という役割を担っており、非常に重要な位置を占めていますので、しっかりと考えて構築する必要があります。まず、ホー ムページを作るときには、そのホームページで「誰に」「何を」「いつ」「どこで」「どうする」のか予め決めておく必要があります。これによって、作るべきホームページの内容や 注力するポイントが変わってきます。

インターネット上には無数のホームページが存在しますから、検索エンジンやウェブ広告から、お客様が自社のホームページを閲覧したとしても、お客様が自社のホームページ について“自分の興味を引き付けるものでない”と判断すれば、そのお客様はすぐに他のサイトへ移ってしまいます。そのホームページが自分にとって必要なホームページかどう かを判断する時間はたったの 3 秒であると云われています。もし、そのお客様があなたの会社にとって必要なユーザーだとしても、また、そのお客様にとって本当は必要としてい たサービスだとしても、数秒の間でお客様に興味を与えなければ、自社とお客様の関係は途絶えてしまう可能性が高いのです。

 

「エレベーターピッチ」でお客様との距離を縮める

 

エレベーターピッチとは?

IT の本拠地である米シリコンバレーが発祥で、次の Google を目指す多くの起業家たちが日に数十件の投資案件を目にするプロの投資家(出資者)たちに自分のビジネスプランをアピールするため、「エレベーターの中で投資家に会った時に、自分のビジネスプランを30秒以内(250 文字以内)で的確に伝えられなければ未来はない」と云われてきました。 “短時間で簡潔に自社を売り込む”それがエレベーターピッチです。

あなたのホームページにもエレベーターピッチを活用することで、自社にとって必要とするお客様にサービスをストレートに伝えることができます。スティーブ・ジョブズの書籍「驚異のプレゼン」にも一例が書かれていますが、以下の質問に答えて一文を作ってみてください。

 

      1.何をするのか?
      2.どの問題を解決しようとしているのか?
      3.ほかとはどう違うのか?

      4.なぜ気にかける必要があるのか?

 

数字目標の設定

数字目標とは、あなたがホームページを運営することで必ず達成しなければいけない数字です。

目標がなければ効果測定もできませんし、分析も改善もできなくなりますので、目標は数字で具体的に設定しましょう。

 

ビジネス用ホームページには以下の2つの目的があります。

        見込み客の獲得(リードジェネレーション)

        収益の獲得(セールス)

 

見込み客を獲得し必要な収益を獲得するためにあなたはどうしますか?

以下の質問で現実的に達成可能な数値目標を設定しましょう。

    ◆達成しやすい目標の立て方 4つのステップ◆

        1) 毎月何人のお客様を獲得する必要があるのか?
        2) そのために何人のアクセス数・見込み客が必要なのか?
        3) いつまでにアクセスを集める必要があるのか?
        4) 上記を実行するために必要なことはなにか?

 

数字目標が決まったら、常にその数値を根底において、様々なプランを検討して下さい。 商品や価格によって異なりますが、一般的にはアクセスした人のうち、実際に購入するお客様の割合は、0.2%~0.5%と云われています。つまり、月 1万人が閲覧した場合、約 20 名~50 名がお客様(申込または購入)になる計算です。

 

ホームページの集客方法

ホームページを作成したら、集客するために SEO 対策(検索エンジン最適化)を行うことも重要ですが、新しいドメインの場合、SEO 対策してから効果が出始めるまでに数週間 から数カ月はかかります。多くの集客を実現させるには、即効性が高く費用対効果がよい「検索連動型広告」の活用が必須です。


検索連動型広告というのは、ヤフーやグーグルの検索結果欄などに表示され、1クリックされていくら支払うというクリック成果報酬型広告です。検索エンジンからのアクセス は商品やサービスに対して能動的に強い関心を持っているケースが多いので、購入率や成約率も高い傾向があります。 収益の拡大時期にはリスティング広告を導入してビジネスのスピードを上げましょう。リスティング広告の運用方法にもいろいろな手法やアイデアがありますので、その際にはプロフィットスタイルにご相談ください。

 

コンテンツ・カテゴリーの決定

「1.サイトコンセプトの策定」でご説明したエレベーターピッチを基に、コンテンツのカテゴリーを決めましょう。コンテンツ作成の際は以下のカテゴリーを意識しましょう。

    集客用コンテンツ ・ 教育用コンテンツ ・ セールスコンテンツ

 

サイトの目的が見込み客の獲得なら、「集客用コンテンツ」だけで良いでしょう。しかし、収益(購入)の獲得を目的としているなら、それに加えて「教育コンテンツ」と「セール スコンテンツ」も必要になります。

コンテンツの目的とは、アクセス数やコンバージョン率など、WEB サイト内のあらゆるパフォーマンスを改善し、マーケティングのステップを進めようというのが基本的な考え 方です。つまり大事なのは「コンテンツそのものを作ること」ではなく「そのコンテンツで達成するもの」つまりはゴール(目的)です。コンテンツを作ることで何を達成したい のか?を理解することで明確なゴールが設定できるようになります。

 

コンテンツ作成時のゴール 8 パターン

以下で 8 つの一般的なゴールパターンをご紹介いたします。この中のいくつかを選んで、それをベースに目標設定を考えてみましょう。


      1. より深い信頼関係の構築により見込み客との距離を縮める
      2. 新しい見込み客を連れてきていただく
      3. 見込み客候補が苦しんでいることを調べる
      4. 自分にメリット(問題解決)がある事をイメージさせる
      5. 見込み客が抱えている異論やわだかまりを取り除く
      6. サービスや商品を買った後の事を鮮やかにイメージさせてあげる
      7. 戦略的パートナーを見つける
      8. 既存顧客との関係性を維持する・深くする

 

上記はすべてお客様が求めていることです。独り善がりなコンテンツではお客様の心を引き寄せられません。ニーズが合って喜ばれるコンテツが集客に繋がるものですので、こ の 8 つの内容を理解して、商用 WEB サイトに必要な 3 つのコンテンツを構築しましょう。

 

コンテンツ毎のキーワード選定

カテゴリーを決定したら、次はコンテンツの内容とそれにマッチしたキーワードを選定しましょう。キーワードの選定は SEO 対策を実践した際にどれだけのリターンをもたらすかを左右するものです。

キーワードの選定を誤ると、競合他社が多くて上位表示できない、あるいは上位表示はできたものの検索数そのものが少なくアクセスがまったくない、などという目も当てられない事態に陥りますので時間をかけてキーワードを選定しましょう。また、最も重要なトップページについては、ユーザーが一番検索する可能性が高いキーワードを選定しましょう。


<キーワードを選定する際の重要な項目>
以下のSEO対策ツールで有効的なサイト構築を心掛けましょう。

  ライバルサイトの SEO キーワードをチェック
 [キーワード出現頻度解析ツール]
 http://www.searchengineoptimization.jp/keyword-density-analyzer

  上位表示されているライバルサイトのコンテンツをチェック
 [検索上位サイトチェック - SEO チェキ]
 http://seocheki.net/competitor.php

  ライバルサイトの被リンク状況をチェック
 [被リンクチェックの無料 SEO ツール hanasakigani.jp]
 http://hanasakigani.jp/


サイトタイトルの作成

次に選定したキーワードを基に各コンテンツのタイトルを決めましょう。ユーザー視点からサイトタイトルを考える場合、キーワードは「分かりやすさ」「オリジナリティ」そし て「インパクト」が大切です。


以下、SEO対策として有効なタイトルの作り方・ポイントをご紹介いたします。

 
<読まれるサイトタイトルの6つのルール>

      ・数字を入れる
      ・役に立つことが伝わる
      ・簡単であることが伝わる
      ・インパクトのあるキラーワードを入れる
      ・読者目線の言葉を使う
      ・伝えるべき情報を絞る

 
<検索キーワードを盛り込む>
タイトルは、他のメタタグや見出し、ストロングタグ等よりも検索の時に重要視される部分ですので必ず主要なキーワードを組み合せましょう。

<キーワードの順番を意識する>
日本語は基本的に後に重要なキーワードを書きます。形容詞等が名詞の前に来るからです。しかし、アメリカ生まれの google は英語のはじめに重要なキーワードが来る検索方式 を使っていますので、サイトタイトルは頭に最も重要なキーワードを入れましょう。

<検索頻度の多いキーワードを使う>
同じ意味でも検索キーワードの頻度はことなりますので、検索されやすいキーワードを使いましょう。

<競合サイトの少ないキーワードを使う>

同じ意味のキーワードでも多くのサイトがあるとそれだけ競争が激しくなってしまいますので、なるべく競合サイトが使って少ないキーワードで且つ検索されやすいキーワードが有効です。


コンテンツ作成スケジュールの決定

ここから実際にコンテンツを作って行きます。コンテンツ作成スケジュールの決定における分類は以下の3つに分かれます。

      ・基礎コンテンツ
       会社概要・お問い合わせ・プライバシーポリシー など。
      ・教育/セールスコンテンツ
       学ぶ/商品の特徴や訴求ポイントを説明しましょう。
      ・随時更新するコンテンツ
       集客コンテンツとして更新頻度と質を高めて集客力に差をつけましょう。

 
この中で、基礎コンテンツと教育/セールスコンテンツは、サイトを公開する前に必要となります。作るサイトの規模によって、必要なページ数は大きく変わるので、しっかりとスケジュールを立てて、サイト公開と同時に用意できるように調整しましょう。 また、随時更新したい内容などがある場合は、サイト内にコンテンツを設ける以外に、ブログやフェイスブックなどを活用することでアクセス数を増やすことも有効です。

以下は検索順位とアクセス数の相関関係です。検索順位が高いほど、アクセス数が増えることがわかります。

■検索順位とアクセス数の相関関係
  1位: 15.08%
  2位: 10.26%
  3位: 7.32%
  4位: 4.94%
  5位: 4.95%
  6位: 2.21%
  7位: 2.04%
  8位: 2.39%
  9位: 1.45%
 10位: 1.85%

デザインと導線の決定

サイト内の導線がスムーズになるようにサイトのデザインを組み立てましょう。パフォーマンスの高いサイトのデザインには、必ず以下の7つの要素が含まれています。

     A) ヘッダー:問い合わせや会社概要などの基礎コンテンツを設置する。
     B) ナビゲーション:コンテンツカテゴリーを設定する。
     C) サイドバー:コンテンツカテゴリーとセールスページに誘導する。
     D) 各ページに“資料請求”や“申込”など、ゴールに結び付ける導線を設置する。
     E) 運用しているフェイスブックやブログのバナーなどを設置する。
     F) フッター:ページ下段に各カテゴリー(メニュー)を設置する。

 

この7つの要素は、目標を達成するために必要不可欠なデザインの基本要素です。
7つの手順を徹底的に実践して集客できるホームページの構築に心掛けましょう。


プロフィットスタイルでは、ここでご説明した流れを基にお客様とメールによるコミュニケーションを取りながら、安価ながらも集客力の高いホームページ を目指して作成いたします。 集客できるホームページを作成したいという場合には気軽にお問い合わせ頂け ましたら幸いです。ご連絡を心よりお待ちしております。


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